BRAND

『DEER HORN SMITH'S(ディアホーンスミス)』

1本の鹿角との出会いから、2003年、さまざまな自然素材を用い、作品作りがはじまった。工程はハンドメイドが多く、こだわりが凝縮されている!少量生産の1点ものも多く、衣類のみならず、インテリア・アートなどライフスタイル全般を提案するブランドです。

『WESCO (ウエスコ)』

オレゴン州スキャプースという豊かな自然に囲まれた小さな田舎町に拠点を構えるウエスコは、1918年に創立者ジョン・ヘンリー・シューメイカーによって誕生しました。大量生産にシフトすることなく品質を最優先する姿勢は、この先も変わることはありません。"Boots That Stand The Gaff"この言葉と共に、長い歴史で培われてきた技術や名声に甘んじることなく常に進化をし続けるウエスコは、ロッガーやラインマン、ファイヤーファイターといったアメリカの屈強な男達の足元をこの先も守り、世界中のファンを魅了し続けていく素晴らしいブーツブランドです。

『WHITE'S(ホワイツ)』

ワークブーツ界きっての最高峰ブランド。まさに、キングオブブーツ!!その歴史は古く南北戦争以前のバージニア州に始まり、1世紀以上に渡り、今も尚ハンドメイドにより伝統を守り、作られ続けている「MADE IN USA」ワークブーツの代表的ブランドです。

『NATIVESPIRIT(ネイティブスピリット)』

オーナー兼アーティストの、正木 大(マサキ ダイ)氏が、1993年ラコタ族の家族に迎えられ、そこでさずかった大きな贈り物を伝えたいと言う思いが妥協のない工程で一貫した少量生産のレザーやシルバー製品に込められている、まさにスピリットなブランドです。

『PENDLETON(ペンドルトン)』

20世紀初頭、オレゴン州ペンドルトンの地で始まった、ウールブランケットの生産。それは当初、周辺に住むネイティブ・アメリカン部族のためでした。しかし、その高い品質と美しいパターンで、またたく間に他の部族へ広まり、「ペンドルトン=ブランケット」と言われるほどに。今では、ライフスタイルを提案する素晴らしいブランドとして世界中で愛されています。そして、創業以来、自社一貫生産体制を守るペンドルトンの理念こそ「アメリカの良心」そのものなのです。

『Barbour(バブアー)』

変らぬ性能と耐久性で1894年以来、英国のアウトドアマンに愛用され続けています。エリザベス女王、エジンバラ陛下、チャールズ皇太子の命で英国王室、御用達の栄誉を授かっています。(ENGLAND)

『Brown's Beach Jacket(ブラウンズビーチジャケット)』

1901年、マサチューセッツ州ウーセスターにてWiliam.W.Brown氏によって設立されたBrown’s beach Jacket Company。彼らが作ったBrown’s beach Jacket並びにVestは、その優れた防寒性と機能性の良さから、過酷な条件下で働くフィッシャーマン、ハンター、ランバージャックなどといったワーカー達、または有名スポーツマンの着用などにより、多くのアウトドアーズマンに愛用され、60年代に姿を消しました。そんなBrown’s beach Jacketの素材を徹底的に研究した、ブランド『FULLCOUNT』がライセンス(商標登録)を取得し、復刻させました。

『Langlitz Leathers(ラングリッツ・レザーズ)』

創業は1947年。創業者のロス・ラングリッツが『The Leather Garment Shop』という小さなショップをオープンし、’50年以降は『Langlitz Leathers』と社名・ブランド名を統一し70年以上の歴史を経 て現在に至ります。その影には若くしてバイク事故で右足を失い、ハンディキャップを背負いながらもひたすら作業台の前で裁断、縫製するロスラングリッツ自身の、バイク乗りであるがゆえの、革ジャンに注ぎ込んだ情熱と執念があります。後にラングリッツの顔とも呼べる“キャスケード”や“ウェスタンズ”など、ライバル・ブランドに先駆けて発表した革命的デザインで、米バイク史に多くの偉業を残すこととなり、“MADE IN U.S.A.”な時代が終焉した’90年代以降はキング・オブ・レザーの評価を 誰もが認めるブランドとなりました。ラングリッツ・レザーズは、創造力とひたむきなパワーをもって黄金時代を築き上げた戦後のアメリカ史、そのものと言える本物のブランドです。

『FUNNY(ファニー)』

FUNNY CO. LTDは1969年創業以来アメリカのカウボーイ&インディアンの文化を中心とした「アメリカ」の伝統的スタイルから、最新のアートに至るまでを幅広く、奥深く提供しているブランドです。アメリカ西部の匂いのするアイテム全般を独自の観点でセレクトし輸入する一方で、手作りの温かみあるオリジナル・レザーアイテムを自社で制作しております。時代を超えた本当に良いAmerican Westernの世界を表現することで、新しい発見と新たなLifestyleを楽しんで頂けることを目指しているブランドです。

『RIOS OF MERCEDES(リオス・オブ・メルセデス)』

代々靴製造に携ってきたリオス家が、1853年にメキシコで創業、1900年代初頭に現在の拠点であるテキサス州メルセデスに移住、以来「Rios of Mercedes(リオス・オブ・メルセデス)」はテキサスの地でカウボーイ達のためのカウボーイブーツを作り続けてきました。 全てはカウボーイの為に。現在でもその理念は受け継がれ、ファッションの為のヤワなブーツではなくカウボーイが満足するタフな道具としてのブーツを、生産効率や価格よりも機能性を最優先に、最適な自然素材と100年前と変わらぬ機材を使い熟練の職人により丁寧に手作業で製造しています。 常にカウボーイの言葉に耳を傾け、改良を重ね続けるリオス社が生み出したダブルウェルトのローパーブーツは、新たなスタイルとして全米のカウボーイに瞬く間に浸透するほどの影響力と深い信頼関係がそこには存在します。厳しい環境下で実用に耐えうる頑丈な作りとリアルな要望から生まれる機能美は、一種独特のオーラを放ち、カウボーイならずとも多くの人々を魅了する一足を生み出すブランドです。

『Carhatt(カーハート)』

カーハートは1889年アメリカ・デトロイトで創業したワークウェアブランドのパイオニア的存在。120年以上経った現在でもUS発信のワークウェア、ヨーロッパ発信のストリートウェアなど、 世界中の人達に愛されるブラン ドとして幅広いアイテムを展開し続けているブランドです。

『Bibury Court(バイブリーコート)』

本格派フィッシャーマンのデザイナー下間由一氏が手掛けるブランド。英国コッツウォルズ地方に位置する「Bibury」。そこにある、荘園領主の館である『Bibury Court』の敷地内で英国伝統のカントリースポーツ ・フライフィッシングやハンティングを嗜む紳士淑女のスタイルがコンセプトでブランド名の由来となっている。
正統派のカントリースタイルでありながら都会でもスタイリッシュに着こなせるデザインが多く時を超えたスタイリングや品質へのこだわりは、抜き去る事の出来ないメンズ・ファッションのルーツであり、この概念がベースとなり作り出されるものがまさに『Bibury Court』の魅力であり、クラシックなだけではない新しいクラシック・スタ イルを提案する"New Classic"なブランドです。

『Wrangler(ラングラー)』

ラングラーは、米国のワークウェアメーカーであるブルーベル社が立ち上げたブランドで、誕生したのは1947年のこと。タフで機能的なジーンズがウェスタンカウボーイから人気を集め、1975年には定番モデルの1つ13MWZが全米プロ・ロデオ・カウボーイ協会から公式ジーンズとして認定。日本には1972年に上陸を果たし、ジーンズ人気の火付け役として一翼を担いました。カウボーイやロデオライダー向けジーンズが有名で、『Levis』、『Lee』と並んで、アメリカの3大ジーンズブランドの一つでもあり、現在も揺るぎない王道ジーンズブランドとして老若男女問わず支持され続けているブランドです。

『AeroLeather(エアロレザー)』

エアロレザークロージング社はケン・カルダーが英国ロンドンで1975年に創業、1983年にスコットランド、ガラシールズへ移り、世界で最も品質の良いフロントクォーターという馬革を使用したレザージャケット主に、一人のミシン職人が(自分の名前とともに)一着を縫い終えると次は品質管理者が28箇所にも及ぶ審査をしたのち合格したジャケットのみが出荷されるなど、大量生産ではなく一つ一つに徹底的な拘りと信念を持った本物のレザージャケットを作り続けています

『BACKDROP Leathers(バックドロップ・レザーズ)』

名古屋に工場を構え、多くの著名人や名だたるカスタムビルダーから厚い信頼を寄せる老舗カスタムシートファクトリー「バックドロップ」。そんな熟練のカスタムシート職人がハンドメイドで生み出す、"身に付ける"レザーアイテム各種は機能美に優れ、使い込む程に愛着が沸き、手放せない相棒へと変貌を遂げていきます。ウォレットやバッグ、シェルチェアなど作品は幅広くその多くが無骨で男心をくすぐる作品ばかりの素晴らしいブランドです。